藍重ね 二十日布
綿麻・幅 38cm。浸染を二十回重ね、いちばん深い一枚だけを反物にした。洗うほど青が澄む。
¥68,000TSUMUGI CRAFT ATELIER — KOBE(架空)
藍、土、金、糸。四つの手仕事を、ひとつの蔵で。消えかけた技を、今日の暮らしに継ぐ。
神戸・北野の旧酒蔵開蔵 月 2 回職人 4 名
WORK 01 — 藍染
発酵で建てた藍は、毎朝機嫌が違う。 廿日かけて重ねる浸染は、藍と職人の呼吸合わせ。 いちばん深い一枚は、ほとんど夜の色になる。
発酵建て天然灰汁廿日染め
WORK 02 — 陶
六甲の土は鉄を多く含み、焼くと夜空のような鉄褐になる。 ひと窯ごとの偶然を、器のかたちで留める。 同じものは、二度と焼けない。
穴窯焼成地の土鉄釉
WORK 03 — 金継ぎ
欠けを漆で継ぎ、金で照らす。 傷を隠すのではなく、その器が生きてきた証として飾る。 直すたびに、器は前より強く、前より深くなる。
本漆金蒔き百年直し
WORK 04 — 織
張られた経糸は変えられない過去、 通す緯糸はこれからの選択。 一段ずつ、布は物語のように織り上がっていく。
手機草木染糸一反三月
CATALOGUE
直近の開蔵で並べたものを、そのまま載せています。 在庫は都度変わります。気になる一点があれば、見学のときにお声がけください。
綿麻・幅 38cm。浸染を二十回重ね、いちばん深い一枚だけを反物にした。洗うほど青が澄む。
¥68,000
径 12.4cm。六甲の土を穴窯で三日焚き、灰のかかった側だけを景色として残した。同手なし。
¥42,000
五片に割れた古い小鉢を、本漆で継いで金を蒔いた。持ち込みからお渡しまで四か月。
修理 ¥28,000〜
絹・一反 12m。栗と茜で染めた糸を高機で三か月かけて織る。年に四反しか上がらない。
¥240,000※ 架空アトリエの作例です。価格・在庫は演出用のデモ表示で、販売は行っていません。
月に二度、仕事場と蔵をひらいています。
職人の手元を、息がかかる距離でご覧ください。(デモサイトのため、実際には送信されません。実際のご相談はお問い合わせフォームへ)
ありがとうございます。次の開蔵日に、灯りを入れてお待ちします。