KOTODAMA CREATIVE STUDIO — KOBE(架空)

言葉が、
空間になる。

コピー一行から、ブランドの建築まで。言葉を起点に体験をつくる、架空のスタジオ。

神戸・栄町通設立 2014受託は月 3 件まで

強い言葉は、飾らない。

強い言葉は、逃げない。

強い言葉は、建つ。

— 読まれるためではなく、住まわれるために書く。

APPROACH

三つの動詞で、仕事をする

名詞で仕事を並べると、できることの一覧になる。 動詞で並べると、何をしている時間なのかが残る。だから動詞で書いている。

VERB 01

書くWRITE

ブランドの声を一行に絞る。ネーミング、タグライン、ステートメント。 初回は必ず 30 案を書き、削って削って、残った言葉だけを納品する。 没にした 29 案も、理由をつけて一緒にお渡しする。

ネーミングタグラインステートメント

VERB 02

組むCOMPOSE

言葉に骨格を与える。タイポグラフィ、エディトリアル、アイデンティティ。 書体と字間だけでなく、読者がどこで一度止まるかまで設計に含める。 読む速度が変われば、同じ一行でも意味の重さが変わる。

book / 図録VI・書体設計言語ガイド

VERB 03

動かすMOVE

言葉を時間軸に乗せる。映像、ウェブ、空間演出。 文字が立ち上がってから読み終わるまでの数秒を、こちらで決めてしまう。 いま見ているこのサイトが、その見本のつもりです。

ムービー脚本ウェブ演出サイン計画

GLOSSARY

社内でだけ通じる言葉

十年ぶん貯まった、言霊の内輪の用語。 定義を共有しておくと、打ち合わせの往復が半分になる。

骨のことばBone
削っても残る一行。ここが立つまで、装飾の検討には入らない。
肉づけ禁止No Padding
文字数を埋めるための修飾を書かない約束。空白のほうが強い場合は空白にする。
読点の間Breath
読点を打つ位置は呼吸の設計。音読して息が続かない一行は、まだ組み上がっていない。
三十案の壁Thirty
ネーミングは 30 案を超えたあたりで語感が変わる。20 案で止めない。
据わりSettle
看板・箱・画面のどこに置いても違和感が出ない状態。据わるまでは納品しない。
返しの一行Reply
使う人が思わず口に出す言葉。ここまで想定して初めてコピーが仕事になる。

PROOF

言葉の強度は、数字に出る

プロジェクト
0件
ネーミング採用
0件
クライアント継続率
0%
平均伴走期間
0年〜

※ すべて架空の数値です。演出テンプレートとしての数値表示デモ。

最初の一行を、
いっしょに探しに。

社名でも、商品でも、まだ名前のない構想でも。
月に三件だけ、新しい相談を受けています。(デモサイトのため、実際には送信されません。実際のご相談はお問い合わせフォームへ)

架空ブランドのサンプル作例一覧へ